新潰瘍性大腸炎生活はこちら
今現在、私の潰瘍性大腸炎治療と症状

薬物治療で薬をプレドニン5ミリとラックビーその他肌が荒れて漢方薬なども飲んでいます。

普段お腹壊して下痢が続いたりしますがほとんど1日で回復している感じです。

病院は薬を4週間分もらっているので薬が無くなると通院するのでおよそ月に一回病院に通います。
私の通院している病院は予約制で無いので待ち時間が長くて嫌です。
潰瘍性大腸炎についてアンケート実施中!
第4回目 1番最初に病院へ行ったきっかけは?
第3回目 プレドニン 一日の最大量は?
第2回目 潰瘍性大腸炎を知っていましたか?
1回目は潰瘍性大腸炎いつから?
スポンサードリンク

2008年01月06日

透析でプレドニン減らせる?

今年初めて通院してきました。いつまで通院して薬が続くのかなって考えてしまいます。年末まで便の回数が多かったですがだいぶまた落ち着いて1日1回から2,3回くらいに落ち着いていきます。

ホテル ザ・マンハッタンの宿泊記の続きをと思っていたのですがなんか難しいですね。
hana.jpg

年末より20分ほど早く受付を済ませたので以前より順番が少し早かったです。その為内科の前の椅子が空いていて座ることが出来ました。内科の前に座るのは久しぶりでした。しかしその他の科は空席だらけでした。

今回も前回と同じように診察の前に採血をしました。冬に採血をするとたくさん洋服を着ているので腕を出すのが大変です。採血をしてからまたしばらく待ちました。

呼ばれて診察室に入ると肝臓関係の数値がよくないようで私には合わないらしくサラゾピリン錠はこのまま止めましょうと言われました。

今の状態なら透析をしてプレドニンを減らすのがいいかもと言われました。週一回で1時間ほどで5回通うようになると。だからあまり薦められないようです。そして太い針を刺すと!医師の言い方は痛そうでした。針は医師が刺すけど専門の人が透析を担当するようです。

潰瘍性大腸炎の人はみんなプレドニンを飲んでいるのか聞いてみると軽い人は整腸剤だけの人もいるしプレドニンを多く飲んでいる人もいると話をしました。

一年以上プレドニンを飲んでいるけど依存症とかどうなのかと聞くと飲んでいる期間ではないようです。長く飲んでいる人は何十年と飲んでいると言われました。

潰瘍性大腸炎はここ最近増えているようです。特に初診の方が増えていると。私が通院している病院でも数十人ほど通われているようです。

その他潰瘍性大腸炎を専門にされている病院のことなど医師と話しました。

薬についてはサラゾピリン錠と以前整形外科で出してもらっていた薬を減らしてもらいました。プレドニンなど以前から内科で出されていた薬は変わらなかったです。

通院期間を延ばして欲しいと希望しましたが以前より落ち着いているけどまだ落ち着いていないからと言われてしまいました。もう少しこのままにしましょうと。薬が無くなりそうになって慌てて通院は嫌だから必ず月に1度通院するので薬の期間を長く出して欲しいとお願いしました。そして今回は2ヶ月分薬を出してもらうことが出来ました。

透析についてはいつやったほうがいいとかはないようです。その為検討してからと伝えました。

潰瘍性大腸炎の記事
顎の矯正で肩こりが治った!!!
これから
大腸検査
明けましておめでとうございます



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ブログランキング参加中!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村
posted by アイス at 20:43 | Comment(9) | TrackBack(1) | 退院後の通院(内科)
この記事へのコメント
こんばんわ!
透析はLCAPかGCAPのことでしょうか?
私はGCAPを2クールやりました。LCAPは経験ないですが、装置が面倒くさいとか。
まぁ患者には関係ないのでしょうか。針は18ゲージやそこらへんだと聞きました。
造影CT撮るのに20ゲージを使ったのを見ましたが、それも結構太かったので、
18ゲージはかなり太いかもしれません。そのときは見られなかったんですよね。
両腕いっぺんに刺されたりしていたので。でもそれくらいで、つらい治療ではなかったですよ。
この治療をしながらプレドニンを減らすことが目的と言う感じだったので、
時間が取れるようであればやってみるのも1つの手かもしれませんね。
Posted by ふぅぁ at 2008年01月06日 23:17
私も入院中にGCAPを1クールしました。
(私は、血便や下血を止める為にやりました^^)

針は…針穴がバッチリ見えるんですよね〜(汗
献血用の針よりも、穴が大きいので太いです。
しかも、長さもそれなりの長さがありますし…
下手な人が刺すと、めっちゃ痛でした(本当に…)
まぁ、正直なところ、見た目は遠慮したい感じですね(^^;
針に関しては、こんな感じですが…GCAP自体は
そんなに辛くないですよ♪
機械の操作をしてくれる看護師の方が女性であれば
あっという間の一時間です。(他の病院情報とか、
潰瘍性大腸炎についてのこととか…いろいろと
教えて下さいましたよ^^)
男性であれば、会話は弾まないので…音楽を聴いたり…
TVを見たりすれば、時間は潰せます♪

時間に余裕があるのであれば、やってみるのもいいかも
知れません。これで効果が出ると、症状は格段に良くなる
そうですから…(私は、これですごく改善したタイプです)
Posted by ひな at 2008年01月07日 14:53
ふぅぁさんこんばんは。
LCAPかGCAPのことだと思っていますが詳しくは聞いていません。

針の大きさは分からないですが結構太いようですね。
病院に行って希望しようと思っていましたが針の太さに怖くなってしまいました。
ふぅぁさん、ひなさんのコメントを読んだらドキドキしてきました。
でも早くプレドニンを減らしたいので次の通院の前に病院に行くと思いますよ。

ひなさんこんばんは。
めっちゃ痛時って長い時間続きましたか?
普段の採血も担当する方によって痛い時と見てて平気な時がありました。
針を刺す時と抜くとき以外はそれほど苦痛はなさそうですね。


Posted by アイス at 2008年01月08日 01:18
発症してから7年以内なら効果あるそうです。僕の場合1回目は効いて緩解してプレも切りましたが、8ヶ月で再発してしまいました。
Posted by さっち at 2008年01月09日 00:11
いつもコメント頂いてばかりで、ご訪問できなくてごめんなさい!
アイスさんは、ペンタサではなく、サラゾピリンだったのですね。
サラゾピリンの副作用が少ないお薬がペンタサと聞いたので、もし服用した事がなければ、先生に相談してみるといいかも。
ペンタサ錠は、効かない人もいるそうですが、(実際私も効いているのかどうか・・)ペンタサ注腸の方は、私には効果有りです。
ステロイドよりも効果がありましたよ。
Posted by サリー at 2008年01月09日 19:34
いつもコメント頂いてばかりで、ご訪問できなくてごめんなさい。
アイスさんは、ペンタサではなくサラゾピリンだったのですね。
ペンタサはサラゾピリンの副作用を少なくしたお薬みたいですよ。
効かない人もいるようですが、副作用も少ないので、服用した事がなければ、先生に相談してみるのもよいかも。
私は錠剤の他にペンタサ注腸を使っていますが、注腸は私にはとても良く効きます。
ステロイドよりも効果があると思います。抵抗はあるかもしれないけど、試してみる価値はありますよ!
Posted by サリー at 2008年01月09日 19:51
さっちさんこんばんは。
再発ですか。大変ですね。
7年以内だと効果があるんですか。早くプレドニンを減らしたいので主治医の診察日に行くと思います。
さっちさん早く落ち着くといいですね。

サリーさんこんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
入院中にペンタサを飲んでいたのですが肝機能の数値に異常があった為中止になりました。
先日サラゾピリン錠ならと思って処方して頂いたのですが同じようになったので透析を薦められました。
サリーさんは落ち着いているようですね。今はだいぶ落ち着いてきたのでこのまま続けばと思っています。
Posted by アイス at 2008年01月10日 00:14
はじめまして。
再燃たいへんですね。
そういう私も再燃中です。
私は発病11年目になります。

白血球除去法には3種類あります。
GーCAP・LーCAPと遠心分離法だそうです。
白血球の中の炎症物質を除去して体内に返す方法です。GとLは除去する範囲が違うようです。よってフィルターが違います。

私はここ3年で、G-CAPを3クール・L−CAPを4クールまわしました。
G−CAPは22ゲージの針でもいけるはずです。血管が出ない私は手の甲と足の甲の細い血管でもやりました。
しかし、Gよりもフィルタリングの範囲の広いL−CAPは18ゲージの針です。20ゲージでもいけるのかもしれません。
(遠心分離法はもっと針が大きいとか…よくわかりません)
ほんとに血管の出ない私は手の甲でもチャレンジしましたが、刺しただけで使えませんでした。私の手の甲には1年前の針跡が血管にそって傷跡のように一列に並んで残っています。それだけ針が太いということです。
しかし、CAPの1時間前には麻酔効果のあるユーパッチを貼って痛みを緩和してくれます。
効果は人それぞれだと思います。
私は1回目のG−CAPは劇的に効きました。
入院して絶食してプレドニンを使っても1ヶ月寛解導入できなかったのに、1回のG−CAPで寛解導入できました。
今はL−CAPですが、CRP値が高いと寛解導入は厳しいようです。
今回の再燃ではプレドニンを併用してG−CAPの予定です。

以前はプレドニンを切ってCAPをまわす治療が主流だったそうですが、それでは難しいのでプレドニンとの併用が今の治療の主流だそうです。

長くなってしまいましたが、HPとかでいろいろ調べて主治医とじっくり話して決めるべきだと思います。不安要素はなくすことが大事だと思います。
主治医と話すためにも自分の病気や薬治療法には詳しくなるべきだと思います。そうしなければ主治医との信頼関係は築けないと思うからです。
病と付き合うことは医者と付き合うことでもあります。この病気の患者は長く病気と付き合っていますから検査の数値や薬。治療法に詳しい患者が多いようです。専門の医師はそれを承知していますから、しっかり応えてくれるはずです。薬や治療法のリスクも含めて…

長くなってすみません。
おたがいがんばりましょう。
Posted by こたつねこ すずめ at 2008年01月14日 01:56
こたつねこ すずめさんはじめまして!
今回透析を希望したのはペンタサなどの薬が飲めないのでプレドニンを減らす方法として勧められました。

どちらが私に合っているか分からないので医師に任せることにしました。LCAPですることになりました。

私も見えにくいようで刺す場所を確認されるのに時間がかかりますが一度でいつも刺してもらえます。

その為医師も含めみなさんに針が太いと言われると1回で入るのかなとビクビクしています。
抜くときも痛いんですか。抜くときのことは考えていなかったです。
針後も残るんですか。なんか不安になってきました。

予約した時に冊子をもらったのでじっくり読んでいます。いろいろHPでも調べいきます。

宜しくお願いします。
Posted by アイス at 2008年01月15日 16:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【サラゾピリン錠】についてブログで検索すると…
Excerpt: サラゾピリン錠 をサーチエンジンでマッシュアップして検索しブログでの口コミ情報を集めてみると…
Weblog: 病名・病気・医学のブログリンク集
Tracked: 2008-05-26 20:00
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。